会社案内

会社案内
COMPANY PROFILE

ごあいさつ

魚あらリサイクル

私たちは昭和25年の創業以来、魚あらを分別収集加工してフィッシュミール(魚粉)・フィッシュオイル(魚油)を等を生産して参りました。 「安全でより良い製品をより安定的に」という方針のもと魚あらを提供してくださるお客様へも確実な収集・リサイクルをご提供しております。
デンマーク王立研究所開発の脱臭システム、最大クラスの排水処理施設などを備え、公害問題への対策も万全です。
平成9年にはDHA等の食用油脂製造工場、平成10年には魚油精製工場が完成し、さらに平成16年、アミノ酸エキス製造プラントを新設。
弊社の魚粉、魚油は、大手メーカーの製品原料として使用されております。
今後も真摯に企業努力を続け、お客様のご要望にお応えしていく所存です。

代表取締役 村木 宣夫 



会社概要

商 号 中央飼料株式会社
Chuo-shiryo Co.,Ltd.
創 業 昭和25年5月1日
会社設立 昭和37年12月15日
役 員
  • 代表取締役 村木 宣夫
  • 取締役 一條 信親
  • 取締役 村木 義夫
  • 取締役 村木 健吾
  • 監査役 山崎 慶造
所在地 本社・工場
〒286-0805 千葉県成田市南羽鳥松ヶ下570番13(豊住工業団地内)
工場敷地面積
6,288㎡(1,905坪)
連絡先 TEL 0476-37-1511  FAX 0476-37-1515
URL http://www.chuo-shiryo.co.jp/
E-mail f.m.chuo@nifty.com
資本金 授権資本 9,600万円
払込資本 6,800万円
取引銀行 三井住友銀行 佐倉支店
千葉銀行 成田支店
事業内容
  • 肥・飼料用フィッシュ・ミール(魚粉)の製造及び販売
  • DHA・EPA原料オイルの製造及び販売(※食品営業許可)
  • 養魚飼料添加用のフィッシュ・オイルの製造及び販売
  • リン酸カルシウムの(魚骨微粉)の製造及び販売
  • 有機質肥料・アミノ酸エキスの製造及び販売
  • 発酵飼料・肥料の製造及び販売
  • 産業廃棄物(魚介類)の回収・収集運搬事業
許認可 ※青文字クリックで許可証の画像がご覧いただけます。


会社沿革

昭和25年5月
現代表取締役社長の実父(故人)村木喜代一が東京都練馬区仲町に於いて個人企業として創業
昭和37年5月
千葉県印旛郡白井町(現白井市)に新工場を建設
昭和37年12月
従来の個人経営による企業を中央飼料株式会社に改組し、代表取締役に村木宣夫が就任、払込済資本金200万円
昭和48年1月
払込済資本金を800万円に増資
昭和48年3月
払込済資本金を1,600万円に増資
昭和49年4月
同上工場敷地内に第2工場を新設、関東甲信越地方で初めてノルウェー国ストードバーツ社とデンマーク国アトラス社技術提携の、アトラス・ストード・フィッシュミールプラント(300トン/日)を導入し、新鋭フィッシュミール製造工場として事業拡充を図る。
昭和52年11月
魚あらの分別収集・有効利用を図るため、千葉県開発庁(現企業庁)により、計画的に成田市豊住工業団地に配置される。アトラス・ストード・フィッシュミールプラント(300トン/日)を2基設置。
平成3年5月
フィッシュミールプラント一新、ノルウェー国ストードバーツ社フィッシュミールプラント(300トン/日)2基新設。
平成9年4月
DHA・EPA製造工場新設。
平成10年4月
フィッシュオイル(魚油)精製工場新設。
平成10年9月
払込済資本金を3,200万円に増資
平成10年10月
払込済資本金を4,800万円に増資
平成16年1月
アミノ酸エキス製造プラント新設。
平成21年2月
払込済資本金を6,800万円に増資


環境方針

食用油脂・肥・飼料メーカーである中央飼料株式会社は、栄養豊富な自然の恵み「魚粗」の分別収集・再生有効活用事業を通じて社会に貢献するとともに、 全要員が環境保全の重要性を認識し、環境保全を事業活動の一環として捉え、具体的な行動を継続的に実践します。

行動指針

  1. 事業活動にあたっては、常に汚染の予防に努める。
  2. ボイラー燃料、車両燃料、電力使用量、水等の削減を徹底し、継続的改善を行う。
  3. 環境法規制及び同意するその他の要求事項を順守する。
  4. リサイクル活動に積極的に取り組み、廃棄物の削減と責任ある処理を行う。
  5. 全要員の意識向上を図り、環境保全教育を通じ、環境保全に配慮した企業活動を継続的に実践する。
  6. 要求ある全ての人に環境方針を公開する。